●サービス利用の手続き
 ●サービス利用時の費用
 ●入所利用・通所利用について
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 ●陶芸部門
 ●パン工房ぴーたーぱん
 

陵北荘では、入所利用と通所利用があります。
障害福祉サービスを利用するためには、市町村にサービス利用申請をして審査、判定を受ける必要がります。その結果、障害程度区分が決定され受給者証が交付されます。
その後、サービス提供事業者である陵北荘と契約し、サービスの利用が始まります。

■サービス利用の手続き

 

サービス利用を希望する人は、市町村または相談支援事業者に相談します。相談支援事業者は、市町村の指定した事業所で、障害福祉サービスの申請前の相談や申請手続きの支援、サービスを利用する場合の計画書の作成、サービス事業者との連絡調整などを行います。
 
相談を終えてサービス利用を希望することが決まったら、住んでいるところの市町村にサービス利用の申請を行います。現在施設に入所していて居住地がない場合は、入所前の居住地に申請を行います。児童の場合は申請手続きを保護者が行いこともできます。
 
申請を行うと市町村から現在の生活や障害に関して調査を受けます(アセスメント)。この調査結果をもとに市町村は審査・判定を行い、どのくらいのサービスが必要かという障害程度区分を決定します。
 
障害程度区分や介護する人の状況、申請の希望をもとにサービスの支給量が決まり通知されます。サービス利用者には「障害福祉サービス受給者証」が交付されます。
 
支給決定が決まると相談支援事業者のサポートを受けて、サービス利用計画書を作成します。利用者が、計画作成にかかる費用を支払うことは原則ありません。計画が決定したらサービス提供事業者との契約を行います。
 
契約が完了した段階でサービス利用が始まります。

■サービス利用時の費用

2006年4月から障害福祉サービスを利用したときの費用は、原則として(第29条第3項規定)食費、水道光熱費を除いてサービスに要した費用の1割負担となりました。ただし、世帯の所得によって支払う額の上限が設定されています。
また、これまでの身体・知的・精神障害別に定められていたグループホームや施設への入所費用の負担方法も一律になり、サービス利用費と食費、水道光熱費の実費負担が必要になっています。それぞれの負担額に関しては、減免措置が設けられています。

費用負担に関しては所得に応じて支払う額の上限が決まっています。支払の負担が重くならないように配慮されています。

詳しくは、市町村または陵北荘へおたずね下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

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